
狂言とは、2008年に能と共にユネスコの世界無形文化遺産に登録された、日本の古典芸能です。
狂言はセリフ劇で、何もない舞台上で「型」というものを使って演じられます。演目の内容は主に喜劇的なものであり、人間の面白さ等を描いています。
この講座では、能舞台上のすり足の仕方や、声の出し方、その他にも実際に型をやってみたり、舞を教えたりしています。
・姿勢が良くなりたい
・大きな声を出せるようになりたい
・演劇に活かせる事を学びたい
・何か芸を身につけたい
・狂言が好き
・なんでもいいから楽しいことがやりたい
という方に大変おすすめです。
・動きやすい服装
・足袋(もしあれば)
初回体験希望の方はコチラよりお申込みください


1989年9月10日生
日本大学藝術学部演劇学科卒業
野村万作に師事。能楽協会会員。12年入門。
19年『奈須与市語』、21年『三番叟』を披き、「万作の会」の狂言師の一人として国内外の狂言・能公演に出演。
朝日カルチャーセンター狂言クラス、松尾塾伝統芸能で狂言を指導。
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